最近はビリーのダイエットが流行りですね。
彼のダイエット法も有酸素運動を取り入れています。
ただ、かなり激しいので運動に慣れていない人は加減をしてやりましょうね。
ちなみに私は筋肉が一日目はヒクヒクいってました。
有酸素運動とは
酸素を
体内に取り入れながら、継続して行う全身運動です。酸素を消費させることで
筋収縮のエネルギーを発生させる方法です。これにより体内のグリコーゲンなどの糖質と
脂肪が燃焼させられます。
ウォーキングや軽い
水泳のように継続して息切れをせずに行える
運動が
有酸素運動です。
一定の脈拍を超えると、
無酸素運動になり心臓や肺への負担が強くなり好ましくありません。また、血管にも負担をかけ、血圧の上昇を招きます。
有酸素運動に対して【
無酸素運動】とは短距離走や
激しい筋力トレーニングのように、息切れがするほどの運動です。一定の
脈拍数を超えながら運動をすると
無酸素運動になります。そして、この
無酸素運動は
脂肪を燃焼させるにはあまり効率がよくありません。また、激しい運動のために長い時間、持続させることができません。しかし、
筋肉を強化するのには
有酸素運動よりもこの無酸素運動のほうが適していると言えます。筋肉を強化することで脂肪を効率よく燃焼させられるので、効率のよい
ダイエットには
有酸素運動も
無酸素運動も不可欠です。
有酸素運動による効果は
◆
心肺の機能が強化され、抹消の血管の循環不順が改善される。
◆
中性脂肪値が下がり、善玉コレステロール値が上がってくる。
◆
運動をするということ自体に高血圧、糖尿病などの成人病を予防、治療する効果がある。
◆
持久力がつき、ストレスを解消する。
ダイエットに対しての効果は
有酸素運動を開始したら、20分以上続けないと効果はあまりありません。最初の20分は血中の糖分などを消費するだけです。内臓や体の脂肪を燃焼するのは20分後以降です。
また、一ヶ月ほどでは殆ど効果はありません。最低三ヶ月の継続が必要になります。
運動中に息切れがしだすと、無酸素運動の域に入っています。
脈拍は年齢、性別にもよりますが、一分間に110を超えるとこれも
無酸素運動の域です。
この状態に入らないくらいに軽い運動を最低30分は継続します。
期間も三ヶ月以上で効果がでると考えてください。
継続こそ力なりです。
余談ですが、
有酸素運動の開始から20分までは血中の脂肪を分解しています。
ダイエットには足りない運動ですが、それだけでも健康維持という観点から見れば、非常に有効です。例えば、青魚に含まれている脂肪分解ビタミンB2などを摂取しながら、有酸素運動を毎日して血液を浄化していれば、どろどろの血液状態も解消につながります。
有酸素運動に代表されるものはウォーキングや水泳、サイクリングです。
その他にも、ヨガ、フラダンスなどの趣味と組み合わせてもよいでしょう。
また、入浴も有酸素運動になりえます。ゲルマニウム浴もいいですね。
手軽に出来る運動としてはスクワットもよいかと思います。
激しくすると、無酸素運動(筋力トレーニング)になってしまいますが、ゆっくりと深い呼吸をしながらすれば有酸素運動です。
ジムなどに行く方は心拍計などを持って、一分間に110以上を超えないように運動をするとよいでしょう。
疲れたときは、体力を増強するためにアミノ酸を摂取することをオススメします。
バリン、ロイシン、イソロイシン、アルギニンの4種類です。これらを摂取することで、披露の元である乳酸の発生を抑える効果があります。
有酸素運動の効果のトップぺージへ